今朝の気温は、いきなり20度以下で涼し過ぎるくらい。
暑さが続くのも疲れますが、今年の夏の特徴である寒暖差の激しさも、体には堪えますね。
これだけ涼しいと、体の熱を冷ます夏野菜も、それほど食べたいとは思わないのですが…
それでも夏は塩麹の季節。
お肉をやわらかくしたりと、万能調味料の塩麹。
きゅうりなどの夏野菜を消費したいこの季節は、一年で一番活用が増えます。
材料は、麹、塩、水だけで、作り方も簡単。
- 麹200gを手でもみほぐすように、塩70~80gと混ぜ合わせる
- 1が浸るくらいの水を入れる
- 水がなくなったら、もう一度浸るくらいの水を入れる
- 一日最低1回はかき混ぜる
- 常温で10~14日で出来上がり
常温に置くのは発酵させるため。
保存容器は、瓶ではなくタッパーで気軽に作っていますが、仕上がるまでは蓋はしっかり閉めず、軽くするようにします。
日が経つにつれて、とろみと共に味もまろやかになっていきます。
重石をしてきゅうりを漬けるのもよし。
きゅうりだけでなく、トマトやセロリとさっと和えて、即席サラダでもよし。
夏の暑さに欠かせない、塩分とミネラルを同時に摂れるという点でもおすすめです。
