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死を身近に感じる時期

親、パートナー、親友…

更年期は、親しい人との別れを通して、死をより身近に感じる時期でもあります。

突然死は、精神的なショックが大きく、看護や介護の果てでの死は、予想以上に心身疲れ切っていることが多いもの。

お葬式までは緊張が張り詰めているので、気付かないことも多いのですが、落ち着いてくると途端に不調を感じはじめます。

これまでにない症状に、精神的な疲れも重なり不安になりますが、ほっとしたことで体が回復に向けて動き出した証拠。

今まで封じ込めていた疲れや痛みが出はじめただけなので、つらさの分だけ、これまで無理して頑張っていたことを自覚しましょう。

病院の検査でも異常はなく、症状が改善されない場合は、血流を促しコリを解消することで、自身の治癒力で回復できるはず。

近しい人の死は、一年くらいは心に穴が開いたようになるのも自然なことなので、無理に気分を高める必要もなし。

気分の落ち込みや動悸、高血圧など、症状も人それぞれですが、介護や看護中、身近な人の死をきっかけに、ご来店されるケースも少なくありません。

一人で不安にならず、ご相談下さいませ。