便秘や下痢など、お通じの状態がよくない時に痛くなるのはお腹。
でも、肛門が後ろ側にあるように、お通じは腰とも関係しています。
実は腸の調子がよろしくなくて腰が痛いという場合も。
お通じが解消すると腰痛もよくなるパターンですが、内臓と体表のコリがつながっている、わかりやすい例ですね。
おてあては腰もほぐしていきますが、施術中に腸が動き出して、うつぶせだと苦しいとおっしゃる方も…
(お腹の中で蛇がぐるぐる動いている感じと表現する方も)
腰だけでなく、全身の腸に関係するツボも刺激。
すぐに反応がある方もいれば、通う中で少しずつ腸が動き出す方もいますが、おてあて後はお通じに変化がある方が多いようです。
- おうちに帰る途中でもよおす
- 翌日はいつもよりモリモリ
- 便秘が少しずつ解消される など
また、腰回りの血流がよくなることで、足のむくみ、冷え、生理不調などの症状にも変化が…。
いろんな相乗効果が期待できるおてあて、一度ためしてみませんか。
