「もしも〇〇だったら…」は、よく後悔に使われるフレーズですが、このもしもがなかったから今がある。
何度か通われているうちに、よく耳にする「もっと早く来ればよかった」。
ひと通り病院巡りをしても、検査で異常なし。
でも納得できず、不調は改善されないので、病院以外の手立てとして初来店…というケースも多し。
病院もはしごしまくったからこそ、ご来店に至ったはずで、「もっと早く来る」という選択はなかったはずです。
悩みや苦しみがあったからこそ今の選択があり、今の自分があるということ。
悪いことのあとは必ず好転するので、後悔はしても長くは落ち込む必要はなし。
その時は最悪だと思っている事態も、後で思い返すと絶妙なタイミングで起きている場合も多いもの。
頭ではわかっていても、変えられない過去に執着しがちですが、後悔は次の選択のためのステップ。
体の調子がよくなると、クリアな状態での選択も可能になりますね。

