病院やお薬だけに頼りたくないという相談も多いですが、鎮痛剤は決して悪者ではありません。
鎮痛剤がよくないのは耐性ができてしまうこと。
毎月の生理で痛くなる前に飲む、頭痛の度に飲むなど、頻繁に続けることは、不慮の事故で手術なんて時に、麻酔が効きにくいということになりかねません。
解毒機能の肝臓にも負担をかけることになりますね。
40度近い高熱の時も解熱剤が必要ですし、あまりにも症状がひどい時に、一時的にお世話になる薬は悪ではありません。
生理痛や頭痛は、体を整えることで、鎮痛剤に頼らない程度の痛みに抑えられる場合も多いです。
まずは体を整えて、免疫力を高めたり、できるだけ鎮痛剤に頼らなくてもよい体づくりをしてみませんか。
