ご予約はLINEにて24時間受付中

鎮痛剤とうまくつき合う

病院やお薬だけに頼りたくないという相談も多いですが、鎮痛剤は決して悪者ではありません。


よくある質問
施術後に頭痛がひどい時は鎮痛剤を飲んでよいのか

おてあてにより血流がよくなると、これまで麻痺していた本来の痛みが出ることがあります。

あまりにも痛過ぎる場合は、鎮痛剤を使用して下さい。

痛いと体に力が入り、せっかくほぐれた体がガチガチになってしまいます。

症状がひどいほど施術後に痛みが出やすいので、これまで頑張ってくれていた体に感謝しましょう。

鎮痛剤がよくないのは耐性ができてしまうこと

毎月の生理で痛くなる前に飲む、頭痛の度に飲むなど、頻繁に続けることは、不慮の事故で手術なんて時に、麻酔が効きにくいということになりかねません。

解毒機能の肝臓にも負担をかけることになりますね。

40度近い高熱の時も解熱剤が必要ですし、あまりにも症状がひどい時に、一時的にお世話になる薬は悪ではありません

生理痛や頭痛は、体を整えることで、鎮痛剤に頼らない程度の痛みに抑えられる場合も多いです。

まずは体を整えて、免疫力を高めたり、できるだけ鎮痛剤に頼らなくてもよい体づくりをしてみませんか。