カラダへのアプローチで、ココロのありかたにも影響を与えるてあて
自身の持つ治癒力を実感してもらうためには、よくなっていく過程も重要だと考えています
負担を掛けない個々のペースに合った回復過程の中で、徐々に身体感覚を鍛えていき、自己管理できる体を目指します
いまのからだの状態を確認しながら、通い方を一緒に決めていきます
スタンダード例
STEP1:調整期
バランスてあて
はじめの3回
からだを整えて基礎づくり
STEP2:揺らぎ期
メンテナンスてあて
4週間に1回を目標に
間隔をあけながらよい状態を保つ
STEP3:安定期
自己管理てあて
自分で間隔を決める
自分のからだがわかり自己管理できるように

からだレベル1~2
3日から1週間おきに3回のてあてで、層となっているコリを表面~深部まで徐々にほぐします。
同時に内側にも働きかけて、からだの基礎づくり。
てあて後の反応も一番大きくあらわれやすい時期。
次回までの間隔は、からだの反応状態で都度決めますが、はじめからスケジュールを組むことも可能です。
負担少なく全身のバランスを整え、本来の体を取り戻すきっかけづくりの時。
※はじめの方限定のおとくなおためしコースを是非ご利用ください
状態によっては5回おすすめすることもあります
1回目
はじまり
2回目
変化のきざし
3回目
本格始動

からだレベル3
ある程度からだが整ったここからが、からだづくり本番。
2週間、3週間と間隔をあけていき、目標は4週間。
からだが元に戻ろうとして、不安定になりやすい時期でもあり。
悪くなってから頼るのではなく、よい状態を保ち続けることで、日々からだは変わっていきます。
ココロとカラダのバランスが崩れていないか毎回「カラダチェック」のつもりで。
月1回をおすすめするのは、1か月間くらいなら、自分の体に起きたことを覚えていて、管理しやすいからです。
※進み方には個人差があり、行ったり来たりするのもごく自然なことです。その時々に向き合えるようになることが大切。
3か月後→6か月後→1年後と節目で変化を感じながら…

からだレベル4~5
4週間に1回まで保てるようになる頃には、身体感覚もだいぶ鍛えられ、つらくなる前兆に気付けるようになります。
ひどくなる前に自分で対処できるようになり、次回てあての間隔も自分で決められるように。
ここからバランスを維持していくことが実は一番難しいですが、保てるようになると、もっと間隔をあけられる方もいます。
常に安定した状態を保つことで自然と体質も変わりはじめ、年齢を重ねるほどにココロもカラダも元気に。